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コメント 1

  • mr.***** | (2017/03/20 10:03)

    富の偏りを防ぐ為の相続税や固定資産税が機能していない中国ですから、不動産バブルが弾けるのはまだ先かも知れませんね。 ただ、急増を続けている民間の負債の対GDP比が日本のバブル期を超えたり、将来に対する意識調査で中国人が一番楽観的という結果が出ていたりと、いよいよ警戒が必要な条件がいくつも整ってきたと思います。 株バブルが弾けたのが2015年の初夏ですから、日本の時のパターンの同じならば今年が危険ですが、地震と同じように時期をピンポイントで予測することは不可能なので、毎月発表される不動産や住宅価格のニュースは要チェックですね。 2015年の8月や2016年の1月の様に、中国経済の先行き不安が世界の株式市場に影響を及ぼす事態が再び起こることは十分予測できますから、中国のバブルで私たちが貧乏くじを引かずに、出来ることならうまく利用して利益を上げられる様にうまく立ち回りたいものです。

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