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コメント 4

  • ア***** | (2017/01/12 02:01)

    都知事もやった石原慎太郎は、当時政府の側で水俣病患者を「偽患者」と罵ってたけどね。 それでも被害者の立場に立って国と争った人達がいたから、あの当時は公害と決別する事もできた。 翻って現代を見てみれば、原発事故後に方針も変えず、今だに再稼働に固執する政府と、それを後押しする原発村や、原発マネーを貰ってプロパガンダに邁進する各種メディア。福一の現状はなかなか公にならないし、そうこうしているうちに、年々核のゴミは溜まっている。 「世界で尤も優秀な国」だというのなら、それらの諸問題もスパッと解決してて然るべきなんだが、この国は政府も国民も退化してんじゃないのかね? まあ、かくいう自分もその退化してる国民の一人だが。
  • tak***** | (2017/01/11 08:01)

    破壊され汚染された環境を取り戻すには、発展にかかった時間とお金の数倍~数十倍~がかかるのでしょう。 中国は、政府も個人も自分の利益しか考えていないので汚水も排煙も垂れ流し。 自分の子供や孫に、自然豊かな美しい環境を遺したい(戻したい)という気持ちを植え付けなくては、変わらないだろうな。 結局は中国人の資質。 教育次第でしょう。
  • 乌***** | (2017/01/10 21:01)

    【レコードチャイナ】 BBC中国語サイトによると、中国には環境汚染が原因でがん患者が多発する「がん村」が100カ所以上存在している。 .....中国政府は第12次5カ年計画(2011〜2015年)中に人体や生態環境に深刻な影響を及ぼす化学・工業汚染物質3000種以上に対し、全面的な防止・改善措置を施す予定だ。中国には生産過程で使用する化学物質が登録されているだけでも4万種以上あり、うち3000種余りが危険な化学品として今回リストアップされた。 「がん村」は当初、海外からのアウトソーシング産業の発達が最も早かった東部沿海地域に集中していた。しかし、東部沿海地域の産業構造の調整や環境保護政策の強化によって環境汚染に関連する産業が内陸部へ移転し、それにともなって汚染エリアや「がん村」も内陸部へと徐々に拡大している。 ......日本の比ではない。もはや手遅れ

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